2025年03月11日
MAC10
今回はTM製MAC10を入手したので、内部カスタムと外装の近代化を行いマルチカムカラーにしてみました。

まず内部ですが、メカボックス、セクターギア、チャンバーへの負荷軽減として、スプリングとシリンダーヘッドは純正品をそのまま使用。
メカボックス破損対策として、シリンダーヘッドの衝撃吸収材はソルボセインへ交換。
インナーバレルは内径をタイトな物へ交換して、僅かですが初速の底上げを狙いました。
電装系はスイッチ焼け対策として、FETを取り付け。

次に外装ですが、個人的に近代化改修が必要と感じた箇所は以下4項目と選択したパーツになります。
①ストック→滑らず、がたつかず、折り畳み式コンパクト
・5KU:SIG SAUERタイプ ミニフォールディングストック
②フォアグリップ→しっかりホールド、軽量コンパクト
・PTS:EPF2-S ショート バーティカルグリップ
③レイルシステム→脱着可能、軽量コンパクト
・KM企画:フレームロックマウントシステム
・ARES:AMOEBA M4 拡張レール[3種セット]
④サプレッサー→軽量コンパクト、消音性能
・LayLax:ファットサプレッサー
ストックのみ本体にベースとなるレイル取り付けが必要な為、M-lokの固定穴を作成。

最後にマルチカムカラーを外装へ水圧転写。ウレタンコーティングをしたら、よーく乾燥。

各箇所を確認しながら組み上げて、完成〜(^-^)

フォアグリップとストックの改修により、とても扱いやすくなり、サプレッサーとマガジンを取り外してストックを畳むと、MAC10の良さを損なうこと無くコンパクトにする事ができました。

折り畳む際も干渉する物は何も無く、しっかり折り畳む事ができて一安心。

マガジンも140㎜程のショートマガジンにしたかったのですが、予備マガジンが無いので今回は見送りました。
後日、入手できたら作成してみようと思います。
それでは、また。 » 続きを読む

まず内部ですが、メカボックス、セクターギア、チャンバーへの負荷軽減として、スプリングとシリンダーヘッドは純正品をそのまま使用。
メカボックス破損対策として、シリンダーヘッドの衝撃吸収材はソルボセインへ交換。
インナーバレルは内径をタイトな物へ交換して、僅かですが初速の底上げを狙いました。
電装系はスイッチ焼け対策として、FETを取り付け。

次に外装ですが、個人的に近代化改修が必要と感じた箇所は以下4項目と選択したパーツになります。
①ストック→滑らず、がたつかず、折り畳み式コンパクト
・5KU:SIG SAUERタイプ ミニフォールディングストック
②フォアグリップ→しっかりホールド、軽量コンパクト
・PTS:EPF2-S ショート バーティカルグリップ
③レイルシステム→脱着可能、軽量コンパクト
・KM企画:フレームロックマウントシステム
・ARES:AMOEBA M4 拡張レール[3種セット]
④サプレッサー→軽量コンパクト、消音性能
・LayLax:ファットサプレッサー
ストックのみ本体にベースとなるレイル取り付けが必要な為、M-lokの固定穴を作成。

最後にマルチカムカラーを外装へ水圧転写。ウレタンコーティングをしたら、よーく乾燥。

各箇所を確認しながら組み上げて、完成〜(^-^)

フォアグリップとストックの改修により、とても扱いやすくなり、サプレッサーとマガジンを取り外してストックを畳むと、MAC10の良さを損なうこと無くコンパクトにする事ができました。

折り畳む際も干渉する物は何も無く、しっかり折り畳む事ができて一安心。

マガジンも140㎜程のショートマガジンにしたかったのですが、予備マガジンが無いので今回は見送りました。
後日、入手できたら作成してみようと思います。
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2025年02月24日
UMP.45
今回は長らく保管状態だったS&T製UMPの内部カスタムを行い、マルチカムカラーにしてみました。

まずメカボックス内部は綺麗な状態でしたが、入手からかなりの年数が経過しているため、パーツクリーナーで洗浄を行い、新にグリスアップ。
内部パーツに関しては、メタル軸受けとスチールギヤが標準で組み込まれていたので、そのまま使用。
シリンダーは気密性が気になったので、TM純正の余剰パーツへ交換。

電装系はFETとヒューズを取り付け。
配線をテフロンにしてコネクターはティーンズコネクターへ交換。さようならタミヤコネクター(/_;)/~~

最後にマルチカムカラーを外装へ水圧転写。ウレタンコーティングをしたら、よーく乾燥。

各箇所を確認しながら組み上げて、完成〜(^-^)

今では、電子トリガー搭載のG3タイプもラインナップ。
エアガン選びをする上での選択肢が増えて、良い時代になりましたねー。
それでは、また。

まずメカボックス内部は綺麗な状態でしたが、入手からかなりの年数が経過しているため、パーツクリーナーで洗浄を行い、新にグリスアップ。
内部パーツに関しては、メタル軸受けとスチールギヤが標準で組み込まれていたので、そのまま使用。
シリンダーは気密性が気になったので、TM純正の余剰パーツへ交換。

電装系はFETとヒューズを取り付け。
配線をテフロンにしてコネクターはティーンズコネクターへ交換。さようならタミヤコネクター(/_;)/~~

最後にマルチカムカラーを外装へ水圧転写。ウレタンコーティングをしたら、よーく乾燥。

各箇所を確認しながら組み上げて、完成〜(^-^)

今では、電子トリガー搭載のG3タイプもラインナップ。
エアガン選びをする上での選択肢が増えて、良い時代になりましたねー。
それでは、また。
2025年02月19日
GLOCK18C #2
今まで使ってきたTM製GLOCK18C(電動)のフレームが損傷してしまい、交換のためオークションにて現行ロットの比較的新しい個体を入手したので、内部カスタムを施し外装をタンカラーにしてみました。

まずメカボックス内部は耐久性を上げるため、ギア、軸受け、シリンダー、ピストン、ピストンヘッドをカスタムパーツへ交換。
スプリングは迷いましたが、今まで使ってきた物と同じアングスのEXパワースプリングへ交換。今までメカボックスの破損が無かったため。
電装系のケーブル類は、テフロン線、シリコン銀コードへ交換。その他ティーンズミニコネクターを設けFETを取り付け。
そして今回初となるショートストロークトリガーキット、ライトトリガースプリングを導入。純正品から交換。

次に塗装ですが、今回はスライド塗装に拘ってみました。
今までの物は、ダークアース1色のベタ塗りで金属感が無く、あまり満足していませんでした。
今回は満足する物に仕上げたいと色々試した結果、できました!個人的に満足する一品が!
塗装剥げを軽減するため、ウレタンコーティングを実施。

最後は各箇所に問題が無いか確認しながら組み上げて、完成〜(^-^)

更に、入手してから大事に暖めていたGLOCKケースを開封。

ちょうど良い感じに収まりました。
他のハンドガン用ケースより、少し小振りなところが気に入ってます。

という事で、ショートストロークトリガーとライトトリガーを手に入れたGLOCKさんには、これからバリバリと頑張ってもらいます。
それでは、また。
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まずメカボックス内部は耐久性を上げるため、ギア、軸受け、シリンダー、ピストン、ピストンヘッドをカスタムパーツへ交換。
スプリングは迷いましたが、今まで使ってきた物と同じアングスのEXパワースプリングへ交換。今までメカボックスの破損が無かったため。
電装系のケーブル類は、テフロン線、シリコン銀コードへ交換。その他ティーンズミニコネクターを設けFETを取り付け。
そして今回初となるショートストロークトリガーキット、ライトトリガースプリングを導入。純正品から交換。

次に塗装ですが、今回はスライド塗装に拘ってみました。
今までの物は、ダークアース1色のベタ塗りで金属感が無く、あまり満足していませんでした。
今回は満足する物に仕上げたいと色々試した結果、できました!個人的に満足する一品が!
塗装剥げを軽減するため、ウレタンコーティングを実施。

最後は各箇所に問題が無いか確認しながら組み上げて、完成〜(^-^)

更に、入手してから大事に暖めていたGLOCKケースを開封。

ちょうど良い感じに収まりました。
他のハンドガン用ケースより、少し小振りなところが気に入ってます。

という事で、ショートストロークトリガーとライトトリガーを手に入れたGLOCKさんには、これからバリバリと頑張ってもらいます。
それでは、また。
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2025年02月10日
Benelli M4 Super90
今回は、CYMA製Benelli M4 Super90の内部カスタムを施し、外装をマルチカムカラーにしてみました。

先ずはシリンダー。
シリンダー内部の精度が気になったので、シリンダー、ピストンヘッド、スプリング一式をTM製M3用の物へ交換。
ピストンはダブルイーグル製ベネリM4用の余剰パーツがあったので、そちらと交換。
次にインナーバレルとホップパッキン。
インナーバレルはKM企画さんのTNバレルへ交換。
ホップパッキンは宮川ゴムさんのショットガン用パッキン/
ニトリル50°へ交換。
シリンダーノズルのパッキンへの入りが良くなかったので、ペーパーでノズル先端のエッジを少し削って調整。

最後にマルチカムカラーを外装へ水圧転写。ウレタンコーティングをしたら、よーく乾燥。

元通りに組み上げて、完成。

中々良い感じに仕上がり、個人的には満足〜(^-^)
しかし、このエアーショットガンの3発同時発射機構を考えた人は、本当に凄いてすよねー。
それでは、また。

先ずはシリンダー。
シリンダー内部の精度が気になったので、シリンダー、ピストンヘッド、スプリング一式をTM製M3用の物へ交換。
ピストンはダブルイーグル製ベネリM4用の余剰パーツがあったので、そちらと交換。
次にインナーバレルとホップパッキン。
インナーバレルはKM企画さんのTNバレルへ交換。
ホップパッキンは宮川ゴムさんのショットガン用パッキン/
ニトリル50°へ交換。
シリンダーノズルのパッキンへの入りが良くなかったので、ペーパーでノズル先端のエッジを少し削って調整。

最後にマルチカムカラーを外装へ水圧転写。ウレタンコーティングをしたら、よーく乾燥。

元通りに組み上げて、完成。

中々良い感じに仕上がり、個人的には満足〜(^-^)
しかし、このエアーショットガンの3発同時発射機構を考えた人は、本当に凄いてすよねー。
それでは、また。
2024年06月22日
MP7A1 #4
今回はTM製MP7A1(電動BKモデル)の近代化改修(主に電装系)と、幾つかのカスタムをしてみました。

先ずは電装系。
個人的な配線イメージですが、本体バッテリー収納スペースをFETとヒューズの格納場所にします。
メカボックス収納時は、本体から出たFETとヒューズを折り返して本体へ収納。
メカボックス取り出し時は、FETとヒューズを本体から引き出して、配線が伸びた状態でメカボックスを取り出す。
メカボックスのメンテナンスを容易にするため、モーター近くでコネクターを設ける。
バッテリーはPEQ-15バッテリーケースへ収納するため、FETからの配線は長めにとる。

↑↓こんな感じで電装系は完成。
メカボックス内部は、ライラクス製のピストン、ピストンヘッド、シリンダー、シリンダーヘッド、スプリングガイドへ交換。
ギヤ、軸受け、スプリングは純正のまま。
今回はメカボックスに優しいカスタムとしました。

その他、以下の項目をカスタム。
■命中精度
ライラクス製215㎜6.03インナーバレルver.1、PDI製Wホールドパッキンへ交換。
■消音性
ライラクス製ノイズリミッターへ交換。
※QCサプレッサーに若干がたつきがあるため、0.5㎜厚のゴム板で直径15㎜内径13㎜の輪を作り、サプレッサーのハイダー差し込み口奥に両面テープで貼りつけ。
これにより、がたつきは改善。
■重量軽減
ライラクス製ライトウェイトレールセットへ交換。
本体フロント下部のウェイト撤去。
■迷彩効果
マルチカムカラーの水圧転写。

更に幾つかやりたい事がありましたが、また次の機会に。

という事で、完成〜
リポバッテリーとFETのおかげで、レスポンスがかなり良くなり、セミオート多用でもスイッチ焼けを気にしなくてすむので、地味に嬉しい〜
それでは、また。
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先ずは電装系。
個人的な配線イメージですが、本体バッテリー収納スペースをFETとヒューズの格納場所にします。
メカボックス収納時は、本体から出たFETとヒューズを折り返して本体へ収納。
メカボックス取り出し時は、FETとヒューズを本体から引き出して、配線が伸びた状態でメカボックスを取り出す。
メカボックスのメンテナンスを容易にするため、モーター近くでコネクターを設ける。
バッテリーはPEQ-15バッテリーケースへ収納するため、FETからの配線は長めにとる。

↑↓こんな感じで電装系は完成。
メカボックス内部は、ライラクス製のピストン、ピストンヘッド、シリンダー、シリンダーヘッド、スプリングガイドへ交換。
ギヤ、軸受け、スプリングは純正のまま。
今回はメカボックスに優しいカスタムとしました。

その他、以下の項目をカスタム。
■命中精度
ライラクス製215㎜6.03インナーバレルver.1、PDI製Wホールドパッキンへ交換。
■消音性
ライラクス製ノイズリミッターへ交換。
※QCサプレッサーに若干がたつきがあるため、0.5㎜厚のゴム板で直径15㎜内径13㎜の輪を作り、サプレッサーのハイダー差し込み口奥に両面テープで貼りつけ。
これにより、がたつきは改善。
■重量軽減
ライラクス製ライトウェイトレールセットへ交換。
本体フロント下部のウェイト撤去。
■迷彩効果
マルチカムカラーの水圧転写。

更に幾つかやりたい事がありましたが、また次の機会に。

という事で、完成〜
リポバッテリーとFETのおかげで、レスポンスがかなり良くなり、セミオート多用でもスイッチ焼けを気にしなくてすむので、地味に嬉しい〜
それでは、また。
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2024年05月19日
VSR-ONE
今回はVSR-ONEの外装カスタムを行い、マルチカムカラーにしてみました。

まずサプレッサーですが、ライラクス製ファットサプレッサー70㎜と150㎜を用意。
消音効果は150㎜にやや劣りますが、取り回しの良さから70㎜を選択。

ボルトハンドルはスコープとのクリアランス確保のため、Gスペックのボルトハンドルへ交換。
グリップはホーグ製モノグリップへ交換してダミーマガジンも取り付け。

ストックは重さがかなり気になったため、メイプルリーフ製MLC-S2ストック&ストックベースヒンジ、ライラクス製ストックパイプベースを用意しましたが、交換してしまうとMLC-S2と何ら変わらないライフルになりそうと感じ、当面はVSR-ONEストックのまま使うことにしました。

バイポッドに関しては、Mロックバイポッドを選択。
見た目は良いのですが、折り畳むと横幅がかなり広くなり、立射での本体フロント部分の左手ホールドが難しくなりました。しかしダミーマガジンが良い感じでフォアグリップの役割を果たしてくれたので、助かりました〜


バイポッド収納時にストックを折り畳んでも、ギリギリ干渉しませんでした。

という事で、カラーバリエーションも追加されたVSR-ONE。今後の展開に期待したいですねー

それでは、また。

まずサプレッサーですが、ライラクス製ファットサプレッサー70㎜と150㎜を用意。
消音効果は150㎜にやや劣りますが、取り回しの良さから70㎜を選択。

ボルトハンドルはスコープとのクリアランス確保のため、Gスペックのボルトハンドルへ交換。
グリップはホーグ製モノグリップへ交換してダミーマガジンも取り付け。

ストックは重さがかなり気になったため、メイプルリーフ製MLC-S2ストック&ストックベースヒンジ、ライラクス製ストックパイプベースを用意しましたが、交換してしまうとMLC-S2と何ら変わらないライフルになりそうと感じ、当面はVSR-ONEストックのまま使うことにしました。

バイポッドに関しては、Mロックバイポッドを選択。
見た目は良いのですが、折り畳むと横幅がかなり広くなり、立射での本体フロント部分の左手ホールドが難しくなりました。しかしダミーマガジンが良い感じでフォアグリップの役割を果たしてくれたので、助かりました〜


バイポッド収納時にストックを折り畳んでも、ギリギリ干渉しませんでした。

という事で、カラーバリエーションも追加されたVSR-ONE。今後の展開に期待したいですねー

それでは、また。
2024年02月28日
SOPMOD M4 BOYs 改修
外装カスタムから長期保管状態だったSOPMOD M4 BOYsを以下4項目の性能を向上すべく改修してみました。
①トリガースイッチ焼け対策
②ピニオンギヤ耐久性
③レスポンス
④命中精度と初速
主にBOYsで多い故障原因箇所を改修して、長く使えるようにする感じです。

という事で、パーツを準備。
スイッチ焼け対策は、コスパの良いいつものMOSFET。
ピニオンギヤは、ミニッツ用デルリンピニオンギヤ10T。
レスポンス向上には、ニカド電池1.2V1000mAhを6本。
命中精度と初速向上には、現在入手困難となっている、おとなバレルを選択。
残念ながら、おとなスプリング(バリ硬、ちょい硬)は入手できませんでした。

早速インナーバレルとピニオンギヤをノーマルから準備したパーツへ交換。
MOSFETは取り付け位置に迷いましたが、ハンドガード内の空きスペースに収納を決定。
電池ボックスからの配線にはティーンズミニコネクターを取り付けて、本体分解時に電池ボックスを分解しなくて済むようにしました。

最後にニカド電池6本を入れてー

完成〜
試射後の個人的な感想ですが↓
①トリガースイッチ焼け対策 → MOSFET取り付けにより、スイッチ焼けを気にせずセミオート多用が可能へ。
※故障原因で多い一つを解消。
②ピニオンギヤ耐久性 → デルリンピニオンギヤ10Tへ交換したが、動作変化は感じず問題なし。
※今後の使用で耐久性に期待しつつ、故障原因で多い一つを解消。
③レスポンス → ニカド電池への変更とMOSFET取り付け・高効率配線により小気味よい動き。
※セミロックの頻度が減少。凄く快調\(^o^)/
④命中精度と初速 → 0.12gバイオ弾で42m/s前後から45m/s前後へ上昇。
※弾速測定のみ実施のため、今後の使用で命中精度向上と飛距離延長に期待。
今回はBOYsで特に多い故障原因2つの解消ができた事と、レスポンス向上により扱いやすくなったので、満足のいく改修でした。
他にもBOYsが幾つかあるので、順を追って改修していこうと思います。
おとなスプリング再販してほしいなー
それでは、またー
①トリガースイッチ焼け対策
②ピニオンギヤ耐久性
③レスポンス
④命中精度と初速
主にBOYsで多い故障原因箇所を改修して、長く使えるようにする感じです。

という事で、パーツを準備。
スイッチ焼け対策は、コスパの良いいつものMOSFET。
ピニオンギヤは、ミニッツ用デルリンピニオンギヤ10T。
レスポンス向上には、ニカド電池1.2V1000mAhを6本。
命中精度と初速向上には、現在入手困難となっている、おとなバレルを選択。
残念ながら、おとなスプリング(バリ硬、ちょい硬)は入手できませんでした。

早速インナーバレルとピニオンギヤをノーマルから準備したパーツへ交換。
MOSFETは取り付け位置に迷いましたが、ハンドガード内の空きスペースに収納を決定。
電池ボックスからの配線にはティーンズミニコネクターを取り付けて、本体分解時に電池ボックスを分解しなくて済むようにしました。

最後にニカド電池6本を入れてー

完成〜
試射後の個人的な感想ですが↓
①トリガースイッチ焼け対策 → MOSFET取り付けにより、スイッチ焼けを気にせずセミオート多用が可能へ。
※故障原因で多い一つを解消。
②ピニオンギヤ耐久性 → デルリンピニオンギヤ10Tへ交換したが、動作変化は感じず問題なし。
※今後の使用で耐久性に期待しつつ、故障原因で多い一つを解消。
③レスポンス → ニカド電池への変更とMOSFET取り付け・高効率配線により小気味よい動き。
※セミロックの頻度が減少。凄く快調\(^o^)/
④命中精度と初速 → 0.12gバイオ弾で42m/s前後から45m/s前後へ上昇。
※弾速測定のみ実施のため、今後の使用で命中精度向上と飛距離延長に期待。
今回はBOYsで特に多い故障原因2つの解消ができた事と、レスポンス向上により扱いやすくなったので、満足のいく改修でした。
他にもBOYsが幾つかあるので、順を追って改修していこうと思います。
おとなスプリング再販してほしいなー
それでは、またー
2024年02月16日
M4A1 改修
外装カスタムから長期保管状態だったスタンダードM4A1を以下4項目の性能を獲得すべく改修してみました。
①ショートストロークトリガー
②レスポンス向上
③初速向上
④内部メカ耐久性向上
まあ、近代化改修といったところでしょうか〜

という事で、パーツを準備。
他にも改修したい個体が幾つかあるため、費用はできるだけ抑える方向で各パーツを選択。
初速向上はスプリングとノズル周辺の気密性確保で行い、
インナーバレルは純正をクリーニングしてそのまま使用。

メカボックス洗浄後、各パーツを組み込み。
購入から20年以上経過しているにも関わらず、射撃回数が少ないためメカボックス内部は綺麗な状態でした。
腕力が低下したのかスプリングを納める作業に手こずる。

MOSFETを取り付けて、コネクターもティーンズへ変更。
さようならタミヤコネクター (-_-)/~~~

そして完成〜
試射後の個人的な感想ですが↓
①ショートストロークトリガー → ショートストロークスイッチにより引きしろ短縮、
※射撃時のブレが減少。
②レスポンス向上 → リポ化・MOSFET取り付け・高効率配線により小気味よい動き。
スイッチ焼けを気にせず、セミオートの多用が可能に!
※近隣フィールドの定例はセミオート主流なので。
③初速向上 → 0.2gバイオ弾で89m/s前後から95m/s前後へ上昇。飛距離延長に期待。
※希望は93m/s前後でした。
④内部メカ耐久性向上 → 負荷が掛かる駆動箇所のスチールパーツ化。
※次回オーバーホール時の確認が楽しみ。
今回の改修予算は15を設定しており、配線・ヒューズ・コネクター等、全て含めると超過しましたが、16以内には収まり性能向上も満足いくものでした。
それでは、また。
①ショートストロークトリガー
②レスポンス向上
③初速向上
④内部メカ耐久性向上
まあ、近代化改修といったところでしょうか〜

という事で、パーツを準備。
他にも改修したい個体が幾つかあるため、費用はできるだけ抑える方向で各パーツを選択。
初速向上はスプリングとノズル周辺の気密性確保で行い、
インナーバレルは純正をクリーニングしてそのまま使用。

メカボックス洗浄後、各パーツを組み込み。
購入から20年以上経過しているにも関わらず、射撃回数が少ないためメカボックス内部は綺麗な状態でした。
腕力が低下したのかスプリングを納める作業に手こずる。

MOSFETを取り付けて、コネクターもティーンズへ変更。
さようならタミヤコネクター (-_-)/~~~

そして完成〜
試射後の個人的な感想ですが↓
①ショートストロークトリガー → ショートストロークスイッチにより引きしろ短縮、
※射撃時のブレが減少。
②レスポンス向上 → リポ化・MOSFET取り付け・高効率配線により小気味よい動き。
スイッチ焼けを気にせず、セミオートの多用が可能に!
※近隣フィールドの定例はセミオート主流なので。
③初速向上 → 0.2gバイオ弾で89m/s前後から95m/s前後へ上昇。飛距離延長に期待。
※希望は93m/s前後でした。
④内部メカ耐久性向上 → 負荷が掛かる駆動箇所のスチールパーツ化。
※次回オーバーホール時の確認が楽しみ。
今回の改修予算は15を設定しており、配線・ヒューズ・コネクター等、全て含めると超過しましたが、16以内には収まり性能向上も満足いくものでした。
それでは、また。
2023年03月05日
SCAR-L CQC BOYs
今回はSCAR-L CQC BOYsを入手したので、内部カスタムと外装をマルチカムにしてみました。

内部は後の故障を見越して、ピニオンギヤを耐久性のあるデルリンピニオンギヤへ交換。電送系はFETを取り付け。
SCARはメカボックス後方に広い空きスペースがあるので、安価なXCORTECH XET304μ MosFETを短い配線で取り付けることができました。

あとは動画を参考にプチリコイルとプチブローバック加工も施しましたが、ボルト後方の軸部分への負荷が大きいため断念。但しチャージングハンドルとイジェクションポートの連動はホップ調整の兼ね合いで残しました。


最後はマルチカムにして完成。


電動ガンBOYsへのFET取り付けは、個人的に初となりますが、レスポンスの良さとスイッチの耐久性を得られるので、SOPMOD M4やM4A1にも取り付けて行こうと思います。
しかし、レスポンスの変化はクセになります〜
それでは、今回はこの辺で
またねー

内部は後の故障を見越して、ピニオンギヤを耐久性のあるデルリンピニオンギヤへ交換。電送系はFETを取り付け。
SCARはメカボックス後方に広い空きスペースがあるので、安価なXCORTECH XET304μ MosFETを短い配線で取り付けることができました。

あとは動画を参考にプチリコイルとプチブローバック加工も施しましたが、ボルト後方の軸部分への負荷が大きいため断念。但しチャージングハンドルとイジェクションポートの連動はホップ調整の兼ね合いで残しました。


最後はマルチカムにして完成。


電動ガンBOYsへのFET取り付けは、個人的に初となりますが、レスポンスの良さとスイッチの耐久性を得られるので、SOPMOD M4やM4A1にも取り付けて行こうと思います。
しかし、レスポンスの変化はクセになります〜
それでは、今回はこの辺で
またねー
2023年02月18日
LCPⅡ
今回はLCPⅡを入手したので、デザートカラーへ塗装してみました。

他に、DCI Guns製サイレンサーアダプターとHOGUE製LCP用ラバーグリップを用意。

塗装を終え組み上げる際に、DCI Guns製サイレンサーアダプターを取り付け。

ボディーガード380用、LPC用と同じく、純正品と交換するだけ。
アルミ合金で本体へは2点ビス留めとなっており、サプレッサーやトレーサーをつけても十分な強度がありそうです。

最後はHOGUE製のLCP用ラバーグリップを取り付けて完成。

グリップの厚みが増し握りやすくなりました。

サイトはLCPに比べて大きくなり、エイムしやすくなってます。

LCPⅡ用でタクティカルスライドが発売されましたが、機会があれば入手して使ってみたいですね〜
それでは、今回はこの辺で
またねー

他に、DCI Guns製サイレンサーアダプターとHOGUE製LCP用ラバーグリップを用意。

塗装を終え組み上げる際に、DCI Guns製サイレンサーアダプターを取り付け。

ボディーガード380用、LPC用と同じく、純正品と交換するだけ。
アルミ合金で本体へは2点ビス留めとなっており、サプレッサーやトレーサーをつけても十分な強度がありそうです。

最後はHOGUE製のLCP用ラバーグリップを取り付けて完成。

グリップの厚みが増し握りやすくなりました。

サイトはLCPに比べて大きくなり、エイムしやすくなってます。

LCPⅡ用でタクティカルスライドが発売されましたが、機会があれば入手して使ってみたいですね〜
それでは、今回はこの辺で
またねー